数年前、娘の将来の夢を叶えるためにも、中学受験をして私立に通ったほうがいいと思い塾や家庭教師を検討し始めました。通える範囲の塾の体験入学にいくつか参加し、口コミや広告でみかける家庭教師の会社の資料に目を通しましたが、結局どこを選んだらいいのか分からなくなりました。そこで、娘が少し引っ込み思案で自分から質問できるか不安を感じたので、家庭教師にしようと決めました。

そこで、もう一度家庭教師の資料を読みなおし、プロの家庭教師と学生家庭教師の2人の方に来て頂いて体験授業を受けました。プロの方は説明も分かりやすく雰囲気も良かったのですが、娘からすると学校の先生のような感じがして上手く話せないとのことでした。逆に学生の方は歳が近いこともあってか、娘もよく話せ勉強の理解もできているようだったので最終的にはこちらを選びました。とても大変だったので、たかが中学受験にここまで、とその時は思いましたが、振り返ればあの時いろいろ調べて娘の納得のいく勉強法を見つけられたことで今の充実した日々につながっているんだなと感じます。中学受験を機に娘は学生家庭教師の先生から、楽しい将来像を描くことを学んだようで夢に向かって頑張っています。